美味しさの秘密と私の想い
自家製天然酵母
自家製天然酵母に含まれる多くの種類の酵母菌が味に奥行きを与えます。酵母には旨み成分もたっぷり。
主に自家栽培の季節の果物やお野菜を使ってゆっくりと発酵させていきます。

石釜オーブン
オーブンの炉床板には厳選され た富士山の溶岩石を使用しています。遠赤効果がもっとも良いとされる富士山の溶岩石。その中でも、希少な気泡の無いものを特別に厳選して使用したオーブン。
石釜の遠赤効果で、パンの旨みもぐーんとアップしています。
「自分が食べたいパン。子供に食べさせたいパン」
これがパン作りのスタートでした。
ジュジュのパンは、どれもここに繋がっています。
毎日食べるものだから、安心できる素材を使いたい。できるだけ手作りしたい。私が食べて、ちゃんと美味しい。
だから自家製酵母や国産小麦を使ったり、ソースやクリームもなるべくお店で作っています。
でもやっぱり、全部が全部手作りも、毎日続けるのは難しいこともあって、どうしても既製品を買うときはなるべく添加物の少ないものを選んだり。
安心安全といっても、高すぎて毎日買えないじゃあ意味がない。それなら、買える範囲で、なるべくいらないものが少ないものを選んでみる。作れるものは、作ってみる。
ストイックになりすぎることなく、まいにち続けられる範囲内で、無理なく、できることをできるだけ。
そうやって、特別な日のためのパンではなく、毎日の食卓で食べるパンを作りたいと思っています。
派手さはないけれど、
気づいたらまた食べたくなる。
自分が食べたいパン、
子どもに食べさせたいパン、
そんなパンを目指しています。
低温熟成発酵
全てのパンは、低温熟成発酵でじっくりと一晩寝かせて発酵させています。
熟成発酵させることで旨みや風味が増し、小麦の芯まで水分が染み込むのでしっとり、もっちりしたパンになります。

原材料
国産のものを積極的に使いつつ、産地が特化して優れているものは海外のものも使用しています。(フランスのチョコレート、ドイツのライ麦など)

酵母菌や、自家栽培のお野菜を始め、カスタードクリーム、ホワイトソース、タルタルソース、バジルソースなど、パンに使う副材料もできる限り手作りしています。
手作り